鴨志田大輝さん

牛丼やさんのアルバイトから軽作業へ

鴨志田さんが入社したのは、専門学校生のとき。
それまでのアルバイト経験は牛丼チェーン店などの飲食バイトだった。
経験のない軽作業の仕事に最初は少しとまどったという。

「正直、最初は、何をしたらいいのか…、指示をされてもよく分かりませんでした。
 でも、1か月くらいで慣れましたよ。」

ベルトコンベアで流れてくる荷物の送り先を見て、仕分けるお仕事。
慣れれば、そんなに難しくないという。

スタッフからリーダーへ

鴨志田さんは、入社後1年半でセクションリーダー(スタッフさんのとりまとめ等を行うアルバイトリーダー)に抜擢。

「リーダーになってからは、他のスタッフに気を配るようになりましたね。特に新人さんは気にするようにしてます。」

サッカーではキーパーを務めていたという鴨志田さん。
その統制力がアルバイトでも発揮できているんですね!

年代はバラバラ。でも助け合える仲間たち。

「うちの事業所は、18歳くらいから50代の幅広い年齢層が活躍しています。中には、デザイナーやクリエイターなどをフリーランスでされている方がWワークで働いていたりもしますよ。」

年齢層は幅広いですが、スタッフ同士が仲の良い現場だそうで、とっても雰囲気がよさそう。
仕事中もスタッフ同士で大変そうなスタッフのところに行って助け合ったり…も日常的なんです。

休み時間は、みんなでスポーツや芸能、ゲームの話で盛り上がるそうですよ。

社員への挑戦と挫折・・・そして

鴨志田さんは、セクションリーダーとしての活躍を認められ、上司から『頑張れ自分!応援制度』の正社員登用へのチャレンジをすすめられ、エントリーすることに。

「実は・・・正社員になるまでに2回落ちてるんですよ。」

そう、正社員登用は上司の面談、事前レポート、役員面接などを経て、その強い意志や素質を認められてこそ実現できるもの。鴨志田さんは、その厳しさを目の当たりに。

「3回目チャレンジして、ダメならダメでしょうがないかな~なんて、最後はそんな感じでした。むしろ、無駄な力が抜けてよかったみたいです。(笑)」

3度目の正直!見事合格して正社員に。

「うれしかったですよ。まさか入社したころは社員になるとは思ってませんでしたけど。」

アルバイトの時の経験を活かした取り組みも。

「社員になってからは、出勤簿などの事務作業も少し増えましたが、多くは今までどおりの仕分け作業です。」

それでも、よりスタッフさんたちに気を配るようになったそうです。

「スタッフさんや職場の安全衛生面には一番気を付けてます。
 作業のしにくい場所はないか、とか、疲れているスタッフがいればこまめに休憩をとってもらうとか。」

アルバイト時代にスタッフさんの“ヒヤリ”経験を目の当たりにして、『これは気を付けなければいけない』と日々感じていたそう。
その体験を社員となった今に生かしているんですね!

「それと、アルバイトの時は自分でなんでも抱え込んでしまう方だったんですが、今は後輩の成長も考えて、なるべくやってもらうようにしています。」

後輩の成長までも考えるように!実は鴨志田さんご自身が一番成長されたのかもしれませんね。

◆これから応募しようと考えている人へメッセージ

 この職場は、仲間同志で助け合える良い職場です。
大変そうなところに行って手伝ったときには、自分では当たり前のことをしていると思っているのに、『ありがとう、助かったよ』とお礼を言われると、『やっててよかったな~』と思います。ここは、それを自然とお互いにできる職場なんです。
 正直、この環境があったからこそ、僕は社員にチャレンジしたし、今も続けているんだと思います。そして、日頃コツコツとやっていることが、正社員登用として実ったのだと感じています。
 ぜひ、みなさんもココで素敵な仲間を見つけてステップアップしてください!

≪編集後記≫

鴨志田さん、ご協力ありがとうございました!
ちょっとシャイな中にも、仲間たちとの素敵な関係性や環境作りへの熱い想いを感じさせられました!
次の目標は『夜勤長』だそうですが、鴨志田さんならきっと達成して、良い職場環境を作っていけると筆者は感じました。
鴨志田さん、ぜひ、目標達成してくださいね\(^▽^)/

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
いかがですか?みなさんも、SGフィルダーで未経験からキャリアアップ目指してみませんか?

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